カナダ、モントリオールの地で186年。カナダを代表する大商人にして篤志家のジェイムス・マギルの遺志をついで1821年に創立されたマギル大学は世界有数の伝統を誇る総合大学として知られています。
マギル大学MBAプログラムはFinancial Timesが選ぶTOP MBA 100にランクインするMBAのトップカレッジの一つです。
マギル大学MBAプログラムは1998年、初めての海外エクステンションMBAプログラムの地として日本を選択、マギル大学国際経営学修士課程(MBA)日本プログラムがスタートしました。
米国Times紙によって全世界で12位にランクされるクオリティ・スタンダードを裏打ちするように、MBA Japan Programのために本校教授陣が来日し、モントリオールキャンパスで行われる授業がそっくりそのまま再現されます。
世界経済の舞台ですぐに役立つ実践的なMBA ProgramとしてのDegreeの品質を維持するため、教授陣は世界経済のキーとなる15カ国の国々から招集され、教職の任についています。とくに国際経済、金融の分野では実績があり、Forbesの米国外MBAランキングで高い評価を得ています。
なお、授業は日本校といえどもすべて英語で行われます。そのため、ご入学に際してはTOEFLやGMATでは一定の点数が必要になります。

●60単位、2年制プログラム(1年30単位)
●土曜日・日曜日 午前9時〜午後5時の週末授業(但し、毎月2回の週末 合計4日間)
●バランスのとれた理論教育と実務技能教育
●講義、ケースアナリシス、ディスカッション、ロールプレイイングなどを含む授業
●二年次には国際経営、一般経営、金融学など専攻を選択でき、本校のサマースクールへの参加やカナダ・中国への研究ツアーなどのオプションあり
●プログラムを通じて広い国際的視野を養成
●毎年6月にプログラムがスタート(5月卒業)
●設備の整ったヒルトン東京(西新宿)のカンファレンスルームを主に利用
●授業は英語で実施
●奨学金制度あり
●修士課程プログラムであるため大卒が条件(大検可)
●2年以上の就業経験が必要
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